<取引先の声>

澤田組様との10年 ・・・そしてこれから・・・ VANET代表 加藤隆一

私が澤田組様とお取引をさせていただいて約10年がたちました。
お役に立てていたのかわかりませんが現在に至るまで、お付合いをしていただいております。

私が澤田組様を担当するようになって感じた事は、仕事に対する姿勢が皆様誠実で、仕事の向こう側にしっかりとお客様を見据えていてとても感動した事を憶えております。
また私のような立場の人間にも分け隔てなく丁寧な対応をしていただけた事は今も感謝しております。

澤田社長や従業員の皆様が日ごろ仕事に向かう姿やお話をさせていただく中で、私が感じていることがあります。
それは人の「育成」「成長」です。
とかく小さな自己を正当化し納まろうとする風潮が強い現代社会の中で、澤田社長は本業であります建設業でしっかりとした結果を出す事はもちろんですが、それだけでなく従業員の皆様にそれに関連する周辺知識や仕事の意味、社会人としての教養、さらには人間としてのあり方などを伝え共有し、人間を育てていこうとしているように思えました。

澤田社長ご自身も日々自己研鑽をかさねられているのは重々承知しておりますが、それを惜しみなく広角的に発信され、時には反省し、共に成長してゆこうとする姿勢はまさに人間育成であり現代社会が最も大切にしなくてはならない事だと思います。

澤田社長は会社という組織、建設業という仕事を通じて、これからの時代に必要かつ重要な人間を育成して行こうと言った理念経営は本当に素晴らしいと常々感じております。
従業員の皆様も、澤田社長のそれを受け止めて各々自己検証や学習をし、仕事の面だけではなく広く社会人として人間として大きく成長してゆこうと言う意志も感じております。

これからの時代において、こう言った自律(自立)のできる人達を社会に残していける事は大きな社会貢献だと思います。

澤田社長の技術や組織と言ったものだけでなく未来に「人」を残すという理想に、大いなる可能性を感じております。

いつの日か、澤田社長をはじめ澤田組の皆様が素晴らしい人間となって社会に貢献し、大きな広がりを見せる中心になられる事を心より願い楽しみにしております。
その時まで、微力ながらお手伝いさせていただきたく私自身も成長し変化しようと思っております。


澤田組の会計コンサルタント 君和田昭一事務所 代表 君和田昭一

澤田組様とはご縁があり昨年の7月からお付き合いさせて頂いております。
一定の成功を実現しながらも更に上を目指そうという強い意志をもって新たなパートナーを 探されておりました。

澤田社長の最初の印象は「熱い、元気、パワフル」でした。 会社に伺っても最初の印象通り、従業員の皆さまも元気で、ハキハキとしたご挨拶 や行動が印象的でした。
まさに「体育会系」の会社さんだと感じました。

現代では忘れられがちな一本筋の通ったものを感じました。 従業員の幸せ、お客様の幸せを大切にする澤田社長と従業員の皆さまの心の通った熱いものを感じました。

当初、社長から言われたことが印象に残っています。
「もっと気持ちを全面に出してサービスしてほしい。思いが伝わらない」
正直私自身気持ちを前面に出すタイプではなく、澤田社長とうまくやっていけるだろうか?と 不安があったのも事実です。
しかし、自分の会社の状況を数字で把握したい、理解したい、もっと向上したいという澤田社長の熱い思いに対して自分のスタイルで全力でサポートさせて頂こうと思い、現在に至っております。

澤田社長は、日頃の我々の説明にメモをとりながら熱心に耳を傾けて下さいます。
この姿勢には頭がさがる思いです。
逆に我々が沢山のことを教えて頂いております。
そんなお姿に我々も頑張らねばと思わせて頂き、とてもやりがいを感じています。

現場たたき上げで全力で前進してきた中で身に着けた感覚に、理屈とも言える数字の意味を融合できたのであれば会社は本当に1段も2段もレベルアップできると確信しております。

澤田社長にとって役に立つパートナー、ブレーンとして存在し続けられるよう、社長の熱い思いに応えられるようこれからも精進していきますので何卒宜しくお願い申し上げます。
一緒に成長発展していきましょう。


澤田組の次のステージへ向けて・・・  有限会社ネオアビリティ 高山より

澤田組のホームページ制作をさせて頂いております。
10年経ちました。そう、澤田組並びに澤田社長と初めてお会いしてホームページを最初に作ったのは10年前になります。
今回で6回目のフルリニューアルです。

澤田社長と初めてお会いした時のことは今でもよく覚えています。
その当時はまだプレハブの事務所で、その事務所でホームページの打合せを通し、営業や経営の話を澤田社長と2人で幾度となく真剣に話し合ったことも鮮明に覚えています。

その当時から今まで、澤田社長には一貫してぶれない信念があります。
『同業他社には絶対負けない!』
同業他社がホームページに見向きもしなかった頃からホームページの必要性を理解し、常にホームページに進化を求めてこられました。

情報発信の大切さ、それを表現する大切さはどの業界の経営者よりもご理解されていると思います。
そんな澤田社長ですから、ホームページを作る側の私としても気合が自ずと入ります。
決して突出したデザインのホームページではありませんが、澤田社長の信念・理念、澤田組の社員の皆さんのタフさ勤勉さ力強さ、それらを的確に表現できるように常に意識してきました。

弊社のお客様は基本的にほぼ法人のお客様が殆どです。
そんな中で建築・職人系の勢いのある、いわゆる勝ち組と考えられる会社の経営者の方には共通している点があります。

それは『営業目線』です。

どれだけ技術力があってもどれだけいい商品を作る力があっても、それを知ってもらう、分かってもらう、あるいはそれらを適切に表現できなければ絵に描いた餅でしかありません。

ですが澤田社長は技術職が専門でありながら、日頃から『営業目線』で物事を捉えて来られたことが今の澤田組の勢いを勝ち得たのではないかと思います。

澤田社長の視線には常に一歩先、二歩先が見えています。
それを楽しんでいるようにお見受けできます。

そんな澤田社長がこの先も先頭に立ち、そしていずれ『第二の澤田千明』を育て上げることができれば澤田組は躍進をし続けるでしょう。

そんな澤田組の力強い未来に私が少しでも携わりお役に立つことができるならば、これ程幸せな事はありません。

いつか澤田社長が後進にその座を譲るときは心より『お疲れ様でした』と言わせて頂きたいと思います。

澤田社長並びにスタッフの皆様の更なるご活躍を心より願います。

この10年、至らぬ点に目をつむり、私を澤田組のお仲間に入れて頂いたことを誇りに思うと同時に万感の思いを込めてお礼を申し上げます。

有難うございます!